Catalyst::Plugin::ClassConfig - MVCのクラスを一つのファイルに関連付けます。
use Catalyst qw/ClassConfig/
MyApp->config()->{ClassConfig => {dir => '/path/to/config/dir', ModelPrefix => ['CDBI','MyDBI'], ViewPrefix => ['TT','HTMLT']};
共通の名前のMVCのクラスを一つのコンフィグファイルに関連付けます。 モデル、ビュー、コントローラで共通部分を外部のファイルに書き出したい際に利用してください。
初期化処理 MyApp->config->{'ClassConfig'}->{'NotClone'}が指定されていない場合、 退避領域のコンフィグデータを実用領域にコピーします。 NotCloneが指定されている場合は退避領域は使われず、 すべて実用領域が使われます。 この場合は動作中にコンフィグを変更すると、 Webサーバーが終了するまで残るので注意してください。
Catalyst起動時の処理です。 ClassConfigが内部で利用するオブジェクトを作成します。
Catalyst起動時の処理です。 Catalystがロードしたコンポーネントよりモジュール一覧を取得し、 それに対応したコンフィグファイルをロードします。
ClassConfigの機能にアクセスするための関数です。
必ず自分自身のオブジェクト、またはクラス名を渡してください。
ex) $c->clc($self) or $c->clc('MyApp::C::MyController');
Catalyst::ClassConfig::Object - ClassConfigの本体です。
コンフィグファイルを明示的にロードします。 NotCloneが立っていない場合はそのリクエストのみで有効です
schemaのnameのリストを返す
複数のViewがあった場合に、指定されてるprefixのviewを優先させる
修飾されたフォームの名前を作るために、 その前の部分を返す
$c->clc($self)->set_req_params(\%hash);
Catalyst
Shota Takayama, <shot@bindstorm.jp>
Copyright (C) 2005 by Shota Takayama and Shanon, Inc.
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